「おためし教材」は見てのとおり非常にカラフル。ぜいたくにフルカラー印刷を使い、パッと目をひきますね。
シールを貼っていくページもあります。
やはり、こどもちゃれんじの雰囲気そのままだなぁという印象。
シールには「やったよシール」というものがついています。これは終了したページの上部にインデックスのように貼るのです。ページを開かなくても、やったページ・やらないページが一目瞭然というわけ。これはなかなかいいですね。
保護者向け解説ページには、子供にどのようにアドバイスすればいいかが記載されています。
解答までの考え方をどのように導いてやればいいか、ヒントになっています。
”解っている人” が ”解らない人”に教えるのって実は結構難しいんですよね。語彙が少なく、まだ基本的な考え方が身についていない子供であれば尚更です。
そして 「添削指導 赤ペン先生のもんだい」。こちらは見本なので、すでに記入された解答に赤ペン先生が添削したという形になっています。
これまたフルカラーでとってもカラフルです。
赤ペン先生は、花マルや コラショイラストを交えながら、具体的ヒントやほめ言葉といったメッセージを書き込んでいます。
こういった ”先生とのやりとり” 的な部分が、子供のやる気を継続させるんでしょうね。
おためし教材、添削指導ともにフルカラーのせいか、やはり非常にごちゃごちゃした感じがしてしまいますね。子供にとっては、これが 楽しい雰囲気で学習できる ということに繋がるのかもしれませんが。その子によるかもしれませんね。
うちの息子はこどもちゃれんじをずっとやっているせいか、チャレンジ1年生の教材にすんなり溶け込めました。あまりそっけないものよりも、こういうものの方が好きなようです。
やはり 実際に子供にやらせてみるのがイチバンですね。
フルカラーということはそれだけお金もかかるわけで。
しかし、ベネッセ進研ゼミ小学講座「チャレンジ1年生」は他の通信添削と比較してもそう高くはないんですよね。添削つきとしてはむしろ安い部類かと思います。
このあたり、やはり売れている強みなんでしょうか。薄利多売じゃないですけど、ユーザが多いことで大きな収益をあげられ、教材・教具に還元できるということなのかもしれないですね。















